Magic Moment

商談をつくる手段の、実質比較

今の施策を、やめなくていい。

表面の価格ではなく、有効な商談が何件つくれるか。ムダになった手間、減った利益、残らなかったノウハウまで含めて比べる。

結論

有効な商談1件あたりで比べる。

同一商材で比べるためのモデル計算です。前提の数字は想定です。自社の数字に置き換えて計算してください。成果条件・価格・組み合わせは顧客ごとに設計します。

手段強いところ表面の価格有効な商談実質単価/件
展示会対面でしか作れない関係は強い総投資モデル 600〜900万円20件30〜45万円
アポ代行短期で日程を積めるのは強い目安 1.5〜5万円/件30件16.7万円
営業代行商談から受注まで任せられるのは強い固定費+売上連動30件37.5万円
自社で採用顧客理解と受注責任を社内に持てるのは強い固定人件費+採用費27件30万円

Revenue Platform

必要なものだけを買う。

展示会

対面でしか作れない関係は強い

総投資モデル 600〜900万円

出展料・施工・設備・制作・人員等を含む。うち出展料などの直接費は約390万円。

「名刺は共有しました」——翌週から、誰も触っていない。

  1. 総投資600〜900万円大型出展モデル
  2. 名刺獲得1,500枚見えている成果
  3. 選別と追客対象外1,000枚対象500枚に苦戦
  4. 商談20件実質単価 30〜45万円/件
買う対象
必要な商談名刺と追客は買わない
買わずに済む無駄
余計な名刺1,000枚、500枚への追客、選別・架電・記録の負担。
経済合理
名刺の選別と追客は買わない。眠っている名刺が、動く商談に変わる。
まず試すなら
眠っている名刺リストの一部

アポ代行

短期で日程を積めるのは強い

目安 1.5〜5万円/件

商談冒頭のひと言。「今日は、何のお話でしたっけ?」

  1. 総投資500万円5万円×100件
  2. 日程設定100件見えている成果
  3. 営業で使えない70件100件中70件
  4. 有効な商談30件実質単価 16.7万円/件
買う対象
有効商談条件外の日程は買わない
買わずに済む無駄
条件外70件分の事前準備、商談枠、面談、フォロー、相手からの信用消費。
経済合理
営業が使えない70件は持ち込まない。受注につながる商談が増える。
まず試すなら
狙う顧客の1セグメント

営業代行

商談から受注まで任せられるのは強い

固定費+売上連動

活動件数は増えている。でも受注が止まった理由は「市場環境」。

  1. 固定費6か月900万円150万円×6か月
  2. 成功報酬225万円受注1,500万円×15%
  3. 営業で使える商談30件実質的な商談
  4. 総額1,125万円実質単価 37.5万円/件
買う対象
不足工程だけ営業全体は買わない
買わずに済む無駄
売上連動の粗利流出と、効かなかった理由が残らない営業全体のブラックボックス。
経済合理
営業全体は買わない。受注は自社に残り、効いたやり方も残る。
まず試すなら
止まっている商材を1つ

自社で採用

顧客理解と受注責任を社内に持てるのは強い

固定人件費+採用費

戦力化した頃に退職。残ったのは、本人しか読めないシート。

  1. 年収600万円固定人件費
  2. 紹介手数料35%210万円採用時に発生
  3. 戦力化90日27件月3件×9か月
  4. 最低810万円実質単価 30万円/件
買う対象
商談創出だけ採用と育成は買わない
買わずに済む無駄
戦力化待ちと、退職時の再採用・再育成・顧客理解のリセット。
経済合理
採用と育成は買わない。待たずに商談が動き出し、やり方が会社に残る。
まず試すなら
採用予定の1ポジション分

どう試すか

決めるのは「導入するか」ではなく、「比べてみるか」。

新しい予算は要りません。今ある獲得予算の一部を振り分けて、比べるだけです。基本は、条件を満たした商談の分だけのお支払いです。

  1. 1

    一部だけ切り出す

    眠っている名刺リストの一部、1商材、採用1ポジション。

  2. 2

    期限と上限を決める

    成果条件も開始前に合意し、下振れを限定。

  3. 3

    同じ物差しで比べる

    成果の質、総費用、次回に残ったデータと勝ち筋。

料金

Revenue Platformの単価はどう決まるか。

固定の単価表はありません。成果の条件と、商談の難しさ(商材、市場、相手の会社の規模と決裁の階層、受注までの期間)に応じて、案件ごとに決まります。お支払いは、条件を満たした商談の分だけです。

目安は「自社開拓の採算ライン診断」で確認できます。4項目の入力で、成果1件あたりの推奨単価、月間の投資の幅、年間の売上機会、最初の90日が出ます。会社名・氏名・メールアドレスは不要で、入力内容は保存されません。

採算ラインを診断する(3分)

前提と出典

計算の式と、相場の出どころ。

手段
展示会総投資 600〜900万円 ÷ 商談20件 = 30〜45万円/件
アポ代行5万円 × 100件 = 500万円 ÷ 有効な商談30件 = 16.7万円/件
営業代行(150万円 × 6か月 + 受注1,500万円 × 15%)= 1,125万円 ÷ 商談30件 = 37.5万円/件
自社で採用(年収600万円 + 紹介手数料210万円)= 810万円 ÷ 27件 = 30万円/件

名刺から商談になる割合、日程のうち営業で使える割合、商談の件数は、比較のための想定です。相場として公開されている数字は次のとおりです(2026年9月21日に確認)。

FAQ

よくある質問

展示会、アポ代行、営業代行、自社採用は、どれが得ですか?

表面の価格ではなく、有効な商談1件あたりの実質単価で比べます。このページのモデル計算では、展示会30〜45万円、アポ代行16.7万円、営業代行37.5万円、自社採用30万円です。前提の数字を自社の数字に置き換えて比べてください。

今の施策をやめる必要はありますか?

やめなくてかまいません。新しい予算は要りません。今ある獲得予算の一部を振り分けて、同じ物差しで比べるだけです。

Revenue Platformの単価はいくらですか?

固定の単価表はありません。成果の条件と、商談の難しさ(商材、市場、相手の会社の規模と決裁の階層、受注までの期間)に応じて、案件ごとに決まります。お支払いは、条件を満たした商談の分だけです。目安は「自社開拓の採算ライン診断」で確認できます。

切り出す範囲、期限と上限、成果条件のご相談を受け付けています。