入力のいらないCRMとは
営業がCRMに手で打たなくても、顧客とのやり取りが記録として残り、決めた項目に値が入るCRMです。入力不要のCRM、入力しないCRMとも呼ばれます。
| 仕事 | Magic Moment |
|---|---|
| 集める 顧客とのやり取りを、人が書き起こさずに残す | 対面・オンライン商談、IP電話、メール、カレンダー、名刺 |
| 項目にする 話した内容から、項目ごとの値を取り出す | 商談の目的・ニーズ・導入時期・決裁権限など、決めた項目 |
| 書く CRMの決めた場所に値を入れる | Salesforceの標準項目・カスタムオブジェクト・カスタム項目、HubSpotの標準・カスタムプロパティ |
打つ作業はなくなります。AIが作った記録の下書きを確かめて、承認する作業は残ります。

2つの始め方
今のCRMを、入力のいらないCRMに
Playbook Captureが、商談・電話・メール・名刺の記録を、今お使いのSalesforce・HubSpotに書き込みます。項目の作り直しや、データの移し替えは要りません。
CRMごと、入力のいらないものに
Magic Moment Playbookは、自動記録を標準で備えたSFA/CRMです。入れた日から、記録が残る状態で始められます。
比べるときの7つの問い
| 問い | Magic Moment |
|---|---|
| どの接点を記録するか オンライン会議だけか。対面・電話・メール・名刺も入るか | 対面・オンライン商談(Zoom・Teams・Google Meet)、IP電話(Zoom Phone・MiiTel・BIZTEL)、メール(Microsoft 365・Google Workspace)、名刺 |
| 何が値になるか 要約の文章だけか。項目ごとの値になるか | 商談の目的・ニーズ・導入時期・決裁権限など、決めた項目に値を入れる |
| どこに書くか 標準の項目だけか。自社で作ったオブジェクトや項目にも書けるか | Salesforceのカスタムオブジェクト・カスタム項目、HubSpotのカスタムプロパティまで |
| 乗り換えが要るか 今のCRMのままか。そのツールのCRMへ移るか | 今のSalesforce・HubSpotのまま。CRMが無ければMagic Moment Playbook |
| 誰が確かめるか AIが取り出した結果を、人がどこで確かめるか | AIが作った記録の下書きを、営業が確かめて承認すると残る |
| 安全 認証・権限・データの置き場所 | ISO/IEC 27001:2022、国内リージョン、SSO・監査ログ、ロールと組織の権限 |
| 料金 録音の時間に上限があるか。超えた分はいくらか | Playbook Capture ¥5,000/ユーザー・月(税別)。自動記録 月10時間つき、超えた分は1時間250円 |
記録できる接点

※キャリア携帯の通話録音は別途見積り。
営業の入力の今
70%
営業の時間のうち、売る以外の仕事。Salesforce「State of Sales」第6版(2024年)
35%
自社のデータの正確さを「完全に信頼している」営業。Salesforce「State of Sales」第6版(2024年)
58.6%
報告・日報の入力を、帰社後・帰宅後にしている営業。UPWARD「フィールドセールス実態調査2026」
- 営業の時間のうち、売る以外の仕事に使っている割合 70%。自社のデータの正確さを「完全に信頼している」営業 35%。Salesforce「State of Sales」第6版(2024年、営業職 5,500名)
- 「顧客情報の管理方法は明確ではない・わからない」と答えた売り手 32.8%。HubSpot Japan「日本の営業に関する意識・実態調査2026」(2025年10月、売り手 1,545名)
- 報告・日報の入力を、帰社後・帰宅後に持ち帰ってやっている割合 58.6%。UPWARD「フィールドセールス実態調査2026」(2026年6月、370名)
導入企業
NEC様:営業1,000名規模でMagic Moment Playbookを導入
Salesforceを活用したデータ経営を深化させる上で、現場の入力負荷とデータの質は長年の課題でした。本ツールの自動録音・連携機能は、営業担当者を事務作業から解放し、創造的な提案活動へのシフトを可能にしました。日本電気株式会社 コーポレートITシステム部門長 兼 経営システム統括部長 中田 俊彦様導入の発表を読む →
料金
よくある質問
入力のいらないCRMとは何ですか?
営業がCRMに手で打たなくても、商談・電話・メール・名刺など顧客とのやり取りが記録として残り、決めた項目に値が入るCRMです。入力不要のCRM、入力しないCRMとも呼ばれます。Magic Momentは、今のSalesforce・HubSpotのまま、またはCRMごと(Magic Moment Playbook)で実現します。
入力は本当にゼロになりますか?
CRMに打つ作業はなくなります。AIが会話から作った記録の下書きを、営業が確かめて承認する作業は残ります。承認してから記録が残るので、違う値がそのままCRMに入ることを防げます。
Salesforceをやめる必要はありますか?
いいえ。今お使いのSalesforceのまま、標準項目だけでなく、カスタムオブジェクト・カスタム項目にも書き込みます。HubSpotも、標準・カスタムプロパティに書き込みます。
対面の商談や電話も記録できますか?
はい。対面の商談はスマホ・PCアプリで録音します。IP電話はZoom Phone・MiiTel・BIZTELに対応しています。キャリア携帯の通話録音は別途お見積りです。
CRMをまだ使っていない場合はどうすればいいですか?
Magic Moment Playbookは、自動記録を標準で備えたSFA/CRMです。CRMがまだ無い会社や、今のCRMから乗り換えたい会社は、こちらから始められます。
議事録AIとの違いは何ですか?
議事録AIは、会議の文字起こしと要約を作ります。入力のいらないCRMは、会議のほかに電話・メール・名刺も含めて、CRMの決めた項目に値を入れ、商談・会社・担当者に紐づけて残します。
料金はいくらですか?
Playbook Captureは1ユーザー月5,000円(税別)で、自動記録が月10時間つきます。超えた分は1時間250円です。Magic Moment Playbook(SFA/CRM)の料金はお問い合わせください。
