01分散の問題
情報が、ばらばらの場所にある
会議の記録はファイルに、案件情報は CRM に、会話の細かな経緯は担当者の記憶に。どの顧客の、どの案件の話かを、毎回つなぎ直している。
MCP SERVERClaude・ChatGPT・Microsoft Copilot 対応
AI の答えは、参照できる記録で決まります。Magic Moment Playbook が記録した顧客との会話を、取引先・案件に紐付けたまま、MCP サーバー経由で Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot から参照できます。
画面はイメージです。表示している会社名・数値はサンプルです。
AI を営業実務で使うために
生成 AI を文書作成や会議の要約から営業実務へ広げるには、AI への指示だけでなく、顧客固有の文脈が必要です。顧客が何を課題と感じ、前回の商談で何を懸念し、双方が何を約束したのか。こうした事実が取引先や商談と結び付いていなければ、営業担当者は商談のたびに情報を集め直し、AI へ背景を説明し直すことになります。
01分散の問題
会議の記録はファイルに、案件情報は CRM に、会話の細かな経緯は担当者の記憶に。どの顧客の、どの案件の話かを、毎回つなぎ直している。
02記録の問題
顧客が何を懸念し、双方が何を約束したのか。入力項目には残りにくい商談の経緯が、電話や対面の会話とともに消えていく。
03AI ごとの問題
部門や用途で Microsoft Copilot、Claude、ChatGPT を使い分ける企業では、AI アシスタントごとに顧客情報を用意し直すことが新たな負担になる。
Microsoft の「2026 Work Trend Index Annual Report」では、個人の AI 活用力と組織の受け入れ態勢の双方が高い「Frontier」ゾーンに位置する回答者は 19% にとどまりました。同調査は、AI 活用を個人の能力だけに委ねず、組織の仕組みや仕事の進め方に組み込む重要性を示しています。※1
会話を、AI が参照できる形に
Magic Moment Playbook が、オンライン商談、対面での打ち合わせ、電話、メールなどの顧客接点を自動で記録し、取引先・取引先責任者・商談に紐付けて蓄積します。蓄積先はご利用中の Salesforce や HubSpot を選べるほか、CRM をお持ちでない場合は Magic Moment Playbook を CRM として使えます。
その営業情報を、MCP(Model Context Protocol)サーバー経由で Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot など MCP に対応した AI アシスタントから参照できます。入力済みのデータだけでなく、実際の顧客との会話を根拠に AI が答えられます。
画面はイメージです。表示している会社名・数値はサンプルです。
4つの要点
会話を案件単位で蓄積し、MCP サーバーでどの AI からも参照できるようにする。それを提案と営業マネジメントに使い、既存環境を置き換えずに広げる。この 4 つをひとつの流れでやります。
01案件単位で蓄積
会話を、案件単位で
Microsoft Teams や Zoom でのオンライン商談、Playbook Capture で記録した対面での打ち合わせや訪問、CTI を通じた通話、メールやカレンダーなど、営業担当者が入力しなければ残らなかった顧客接点を自動で記録します。記録は取引先・取引先責任者・商談に紐付けられ、紐付け先は Salesforce(カスタムオブジェクトを含む)、HubSpot、Magic Moment Playbook から選べます。議事録を単独のファイルとして残すのではなく、「どの顧客の、どの案件で、何が話されたのか」が分かる状態で蓄積します。
02MCP サーバー
ひとつの記録を、どの AI からも
参照(読み取り)提供中蓄積した営業情報を、MCP サーバー経由で外部の AI アシスタントから参照できます。AI アシスタントごとに顧客情報を用意し直す必要はありません。接続時の認証には OAuth 2.0 を用い、参照できる情報は Magic Moment Playbook の権限制御に従って、各利用者に閲覧が許可された範囲に限られます。
登録・更新(書き込み)今後対応予定AI アシスタントからの情報の登録・更新にも、今後対応する予定です。接続には、各 AI サービスの対応プランおよび管理者による設定・承認が必要になる場合があります。対応環境と接続条件は個別にご案内します。
03提案と営業管理
担当者にも、マネージャーにも
営業担当者顧客固有の背景に基づく案件状況の確認、次回の確認事項の整理、提案書やフォローアップ文面の下書き作成を支援します。
営業マネージャー商談記録を踏まえた案件レビュー、失注案件に共通する会話傾向の把握、メンバー育成のための振り返りなどに活用できます。
※上記は活用例です。回答は接続されたデータ、設定、利用権限、および利用する AI アシスタントに依存します。生成内容は利用者が確認したうえで活用してください。
04段階的な導入
置き換えず、段階的に
ご利用中の CRM や、社内で利用中の AI アシスタントを置き換えることなく、対象となるチームや商談、利用者を定めて段階的に導入できます。全社のデータ統合を一度に行うのではなく、案件把握や提案準備など、具体的な営業業務から活用を始められます。導入時には、対象データ、CRM 上で関連付ける項目、利用者と権限、接続する AI アシスタントとその利用範囲を、お客様の環境に合わせて設計します。
接続の条件
接続時の認証には OAuth 2.0 を用います。AI アシスタントから参照できる情報は、Magic Moment Playbook の権限制御に従い、各利用者に閲覧が許可された範囲に限られます。
※接続には、各 AI サービスの対応プランおよび管理者による設定・承認が必要になる場合があります。対応環境と接続条件は個別にご案内します。お客様がご利用の AI アシスタントで参照された情報の取り扱いは、お客様と各 AI アシスタント提供元との利用条件に従います。
料金
対象人数・接続範囲・セキュリティ要件を確認したうえで、価格と導入期間をご提示します。対象のチーム・商談から始め、成果が見えた範囲へ段階的に広げられます。
個別見積り対象人数・接続範囲・セキュリティ要件に応じて
Magic Moment Playbook での顧客接点の自動記録と、MCP サーバー経由での AI アシスタントからの参照を含みます。
個別見積りを依頼する全社のデータ統合を一度に行うのではなく、案件把握や提案準備など、具体的な営業業務から活用を始められます。
社内で聞かれることにも、先に
自社の環境に関することは、分かる範囲でご相談ください。
自社の場合を相談するMCP(Model Context Protocol)は、AI と外部のデータやツールを接続する標準仕様です。Magic Moment Playbook は MCP サーバーとして営業情報を提供するので、MCP に対応した AI アシスタントであれば、同じ営業情報を参照できます。
Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot など、MCP に対応した AI アシスタントから利用できます。接続には、各 AI サービスの対応プランおよび管理者による設定・承認が必要になる場合があります。対応環境は個別にご案内します。
2026年9月に提供を開始した Microsoft Copilot 連携と同じ営業情報を、MCP サーバー経由で Claude や ChatGPT など他の AI アシスタントからも参照できるようにしたものです。AI アシスタントごとに顧客情報を用意し直す必要はありません。
ありません。ご利用中の Salesforce や HubSpot を、顧客・案件の正本としてそのまま使います。CRM をお持ちでない場合は、Magic Moment Playbook を CRM として利用できます。
提供開始時点では営業情報の参照(読み取り)に対応しています。AI アシスタントからの登録・更新(書き込み)には、今後対応する予定です。
接続時の認証には OAuth 2.0 を用います。AI アシスタントから参照できる情報は、Magic Moment Playbook の権限制御に従い、各利用者に閲覧が許可された範囲に限られます。
対象人数・接続範囲・セキュリティ要件に応じて個別にご提示します。対象のチームや商談を定めて、段階的に導入できます。
MCP SERVER
どの顧客接点を取り、どの CRM の案件へ結び、どの AI アシスタントから使い始めるべきかを整理します。導入時期が決まっていなくても構いません。
※1 Microsoft「2026 Work Trend Index」。10市場の、業務で生成 AI を利用するナレッジワーカー 20,000人を対象とする調査。19% は個人・組織の両軸に回答がそろった 16,971人の自己申告に基づく分類であり、日本企業全体の比率や Copilot 導入企業の成功率を示すものではありません。
※Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot、Salesforce、HubSpot は各社の商標または登録商標です。本サービスは Magic Moment が提供するものであり、各社による推奨・認定を意味するものではありません。