Magic Moment

MCP SERVERClaude・ChatGPT・Microsoft Copilot 対応

顧客との会話を、いつもの AI で活かす。

AI の答えは、参照できる記録で決まります。Magic Moment Playbook が記録した顧客との会話を、取引先・案件に紐付けたまま、MCP サーバー経由で Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot から参照できます。

  • 初回相談は45分・オンライン
  • 1営業日以内に担当からご連絡
  • 導入時期が未定でも相談できます
01 キャプチャ:顧客と営業の、人と人の会話(Web商談、対面商談、CTI、キャリア通話、メール・予定、訪問)の記録を集める。 02 自動記録:Magic Moment Playbook が、取引先ミホンテック様・商談「基幹システム刷新」に紐づけて、顧客(佐藤様・情報システム部長)と営業(田中)の会話の往復の中で、顧客の状態が一段ずつ変わっていくことを持つ。4/05 訪問・顧客「前のツールは、現場が使わずに放置されました」=懸念 → 4/10 Web商談・営業「営業本部の全員で使う前提で、定着の進め方を設計します」=要望 → 4/15 メール・顧客「この進め方なら、現場も回せそうです」=納得 → 4/18 電話・営業「入力が減る効果を、数字でお示しします」=反応 → 4/20 Web商談・顧客「役員会での最終承認は 5 月末です」=決裁へ。 その営業情報を MCP サーバー経由で、03 AI活用:Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot などの AI エージェントが参照し、「ミホンテック様の次の一手は?」に対して 「5 月末の役員会の前に、導入後 3 ヶ月の定着プランを提案しましょう」と、根拠にした会話(4/05 の懸念、4/15 の納得、4/20 の決裁)を添えて答え、メールの下書き(佐藤様宛「導入後 3 ヶ月の定着プラン」)と提案資料(ミホンテック御中)まで作る概念図。

顧客との会話を集め、Playbook がコンテキスト情報にし、AI が次の一手を出すまで

指で動かして見られます

画面はイメージです。表示している会社名・数値はサンプルです。

  • Claude・ChatGPT・Copilot 対応MCP に対応した AI アシスタントから
  • すべての接点を自動記録Web商談・対面・電話・メール・予定
  • Salesforce・HubSpot・Playbook蓄積先は、お使いの CRM のまま
  • OAuth 2.0・権限制御閲覧が許可された範囲だけを参照
  • 国内クラウドで保管顧客データは国内環境での保管が原則
ISO/IEC 27001:2022 認証マークISO/IEC 27001:2022 認証取得

AI を営業実務で使うために

AI アシスタントは増えた。
顧客の事実は、まだつながっていない。

生成 AI を文書作成や会議の要約から営業実務へ広げるには、AI への指示だけでなく、顧客固有の文脈が必要です。顧客が何を課題と感じ、前回の商談で何を懸念し、双方が何を約束したのか。こうした事実が取引先や商談と結び付いていなければ、営業担当者は商談のたびに情報を集め直し、AI へ背景を説明し直すことになります。

01分散の問題

情報が、ばらばらの場所にある

会議の記録はファイルに、案件情報は CRM に、会話の細かな経緯は担当者の記憶に。どの顧客の、どの案件の話かを、毎回つなぎ直している。

02記録の問題

CRM の項目だけでは、経緯が残らない

顧客が何を懸念し、双方が何を約束したのか。入力項目には残りにくい商談の経緯が、電話や対面の会話とともに消えていく。

03AI ごとの問題

AI が増えるたびに、用意し直す

部門や用途で Microsoft Copilot、Claude、ChatGPT を使い分ける企業では、AI アシスタントごとに顧客情報を用意し直すことが新たな負担になる。

Microsoft の「2026 Work Trend Index Annual Report」では、個人の AI 活用力と組織の受け入れ態勢の双方が高い「Frontier」ゾーンに位置する回答者は 19% にとどまりました。同調査は、AI 活用を個人の能力だけに委ねず、組織の仕組みや仕事の進め方に組み込む重要性を示しています。※1

会話を、AI が参照できる形に

会話を集め、案件に結び、
MCP サーバーで渡す。

Magic Moment Playbook が、オンライン商談、対面での打ち合わせ、電話、メールなどの顧客接点を自動で記録し、取引先・取引先責任者・商談に紐付けて蓄積します。蓄積先はご利用中の Salesforce や HubSpot を選べるほか、CRM をお持ちでない場合は Magic Moment Playbook を CRM として使えます。

その営業情報を、MCP(Model Context Protocol)サーバー経由で Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot など MCP に対応した AI アシスタントから参照できます。入力済みのデータだけでなく、実際の顧客との会話を根拠に AI が答えられます。

Web商談・オフライン商談・CTI・メールとカレンダー・キャリア通話・訪問の記録を Magic Moment Playbook が受け取り、Salesforce の商談・活動記録・取引先責任者・リード・取引先・ケース・カスタムオブジェクトに構造化して蓄積する。Playbook は、Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot などの AI エージェントに根拠ある文脈を渡し、AI はメール作成、提案資料、営業実績分析、日報作成に CRM のデータを使えるようになる。

Magic Moment Playbook と MCP サーバーの全体像

指で動かして見られます

画面はイメージです。表示している会社名・数値はサンプルです。

4つの要点

入力済みのデータだけでなく、
実際の会話を根拠に AI が答える。

会話を案件単位で蓄積し、MCP サーバーでどの AI からも参照できるようにする。それを提案と営業マネジメントに使い、既存環境を置き換えずに広げる。この 4 つをひとつの流れでやります。

01案件単位で蓄積

会話を、案件単位で

CRM の入力項目に加え、顧客との会話を案件単位で蓄積します。

Microsoft Teams や Zoom でのオンライン商談、Playbook Capture で記録した対面での打ち合わせや訪問、CTI を通じた通話、メールやカレンダーなど、営業担当者が入力しなければ残らなかった顧客接点を自動で記録します。記録は取引先・取引先責任者・商談に紐付けられ、紐付け先は Salesforce(カスタムオブジェクトを含む)、HubSpot、Magic Moment Playbook から選べます。議事録を単独のファイルとして残すのではなく、「どの顧客の、どの案件で、何が話されたのか」が分かる状態で蓄積します。

02MCP サーバー

ひとつの記録を、どの AI からも

Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot から、同じ営業情報を参照できます。

参照(読み取り)提供中蓄積した営業情報を、MCP サーバー経由で外部の AI アシスタントから参照できます。AI アシスタントごとに顧客情報を用意し直す必要はありません。接続時の認証には OAuth 2.0 を用い、参照できる情報は Magic Moment Playbook の権限制御に従って、各利用者に閲覧が許可された範囲に限られます。

登録・更新(書き込み)今後対応予定AI アシスタントからの情報の登録・更新にも、今後対応する予定です。接続には、各 AI サービスの対応プランおよび管理者による設定・承認が必要になる場合があります。対応環境と接続条件は個別にご案内します。

03提案と営業管理

担当者にも、マネージャーにも

案件に紐付いた営業情報を、提案活動と営業マネジメントに使えます。

営業担当者顧客固有の背景に基づく案件状況の確認、次回の確認事項の整理、提案書やフォローアップ文面の下書き作成を支援します。

営業マネージャー商談記録を踏まえた案件レビュー、失注案件に共通する会話傾向の把握、メンバー育成のための振り返りなどに活用できます。

※上記は活用例です。回答は接続されたデータ、設定、利用権限、および利用する AI アシスタントに依存します。生成内容は利用者が確認したうえで活用してください。

04段階的な導入

置き換えず、段階的に

ご利用中の CRM も AI アシスタントも、そのまま。対象業務から始められます。

ご利用中の CRM や、社内で利用中の AI アシスタントを置き換えることなく、対象となるチームや商談、利用者を定めて段階的に導入できます。全社のデータ統合を一度に行うのではなく、案件把握や提案準備など、具体的な営業業務から活用を始められます。導入時には、対象データ、CRM 上で関連付ける項目、利用者と権限、接続する AI アシスタントとその利用範囲を、お客様の環境に合わせて設計します。

お使いの CRM と AI アシスタント、対象にしたいチームを教えてください。

Salesforce でも HubSpot でも、まだ CRM がなくても大丈夫です。Claude・ChatGPT・Copilot のどれからでも、どこから始められるかをお伝えします。オンラインで45分、1営業日以内にご連絡します。

接続の条件

社内で聞かれることを、先に。

接続時の認証には OAuth 2.0 を用います。AI アシスタントから参照できる情報は、Magic Moment Playbook の権限制御に従い、各利用者に閲覧が許可された範囲に限られます。

対応する AI アシスタント
Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot など、MCP に対応した AI アシスタント
参照できる営業情報
取引先・取引先責任者・商談に紐付いた顧客接点の記録(オンライン商談、対面での打ち合わせ、通話、メール、カレンダー)
蓄積先
Salesforce(カスタムオブジェクトを含む)、HubSpot、または Magic Moment Playbook
提供範囲
営業情報の参照(読み取り)。AI アシスタントからの登録・更新(書き込み)は今後対応予定
認証
OAuth 2.0
権限
Magic Moment Playbook の権限制御に従い、各利用者に閲覧が許可された範囲に限る
データの保管
当社が本サービス上で取り扱う顧客データは、国内クラウド環境での保管を原則

※接続には、各 AI サービスの対応プランおよび管理者による設定・承認が必要になる場合があります。対応環境と接続条件は個別にご案内します。お客様がご利用の AI アシスタントで参照された情報の取り扱いは、お客様と各 AI アシスタント提供元との利用条件に従います。

料金

価格は個別見積り。
まずは一部のチームから始められる。

対象人数・接続範囲・セキュリティ要件を確認したうえで、価格と導入期間をご提示します。対象のチーム・商談から始め、成果が見えた範囲へ段階的に広げられます。

MCP サーバー連携(Claude・ChatGPT・Microsoft Copilot)

個別見積り対象人数・接続範囲・セキュリティ要件に応じて

Magic Moment Playbook での顧客接点の自動記録と、MCP サーバー経由での AI アシスタントからの参照を含みます。

個別見積りを依頼する

導入時に、お客様の環境に合わせて設計すること

  • 対象データ
  • CRM 上で関連付ける項目
  • 利用者と権限
  • 接続する AI アシスタントと、その利用範囲

全社のデータ統合を一度に行うのではなく、案件把握や提案準備など、具体的な営業業務から活用を始められます。

社内で聞かれることにも、先に

よくある質問

自社の環境に関することは、分かる範囲でご相談ください。

自社の場合を相談する
MCP とは何ですか?

MCP(Model Context Protocol)は、AI と外部のデータやツールを接続する標準仕様です。Magic Moment Playbook は MCP サーバーとして営業情報を提供するので、MCP に対応した AI アシスタントであれば、同じ営業情報を参照できます。

どの AI アシスタントから使えますか?

Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot など、MCP に対応した AI アシスタントから利用できます。接続には、各 AI サービスの対応プランおよび管理者による設定・承認が必要になる場合があります。対応環境は個別にご案内します。

Microsoft Copilot 連携とは、何が違うのですか?

2026年9月に提供を開始した Microsoft Copilot 連携と同じ営業情報を、MCP サーバー経由で Claude や ChatGPT など他の AI アシスタントからも参照できるようにしたものです。AI アシスタントごとに顧客情報を用意し直す必要はありません。

CRM を置き換える必要はありますか?

ありません。ご利用中の Salesforce や HubSpot を、顧客・案件の正本としてそのまま使います。CRM をお持ちでない場合は、Magic Moment Playbook を CRM として利用できます。

AI アシスタントから情報を登録・更新できますか?

提供開始時点では営業情報の参照(読み取り)に対応しています。AI アシスタントからの登録・更新(書き込み)には、今後対応する予定です。

参照できる情報の範囲は、どう決まりますか?

接続時の認証には OAuth 2.0 を用います。AI アシスタントから参照できる情報は、Magic Moment Playbook の権限制御に従い、各利用者に閲覧が許可された範囲に限られます。

価格と導入期間は?

対象人数・接続範囲・セキュリティ要件に応じて個別にご提示します。対象のチームや商談を定めて、段階的に導入できます。

MCP SERVER

いつもの AI に、
実際の商談の記録を。

どの顧客接点を取り、どの CRM の案件へ結び、どの AI アシスタントから使い始めるべきかを整理します。導入時期が決まっていなくても構いません。

※1 Microsoft「2026 Work Trend Index」。10市場の、業務で生成 AI を利用するナレッジワーカー 20,000人を対象とする調査。19% は個人・組織の両軸に回答がそろった 16,971人の自己申告に基づく分類であり、日本企業全体の比率や Copilot 導入企業の成功率を示すものではありません。

※Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot、Salesforce、HubSpot は各社の商標または登録商標です。本サービスは Magic Moment が提供するものであり、各社による推奨・認定を意味するものではありません。