Magic Moment
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MAGIC MOMENT X

あらゆるものがつながり、仕事が最後まで回る。

問い合わせ、メール、商談、見積、請求、入金。ばらばらだった仕事と記録を一つにつなぎ、AI が次の一手まで進めます。

人が決めるのは、判断が要るところだけです。設計から運用まで私たちが担います。見え方としては、あなたの会社の AI 部門です。

WHAT IS MAGIC MOMENT X

御社の中で動く、AI と記録の仕組み。

Magic Moment X は、Magic Moment の AI と製品を、御社の組織・権限・今お使いのシステムに合わせて組み込み、運用まで担う仕組みです。お客様とのやり取りを根拠に、現場の仕事と経営の判断をつなぎ続けます。

  • 問い合わせへの応対、営業のメール、商談の記録、見積、請求、入金までを、同じお客様の記録でつなぐ
  • 社員はチャットや Slack・Teams・メールで頼むだけ。AI が調べ、書き、送り、結果まで確かめる
  • 記録のための入力はしない。やり取りは自動で残り、人は事実を読んで判断する
  • ツールの販売や要件定義だけの受託ではなく、設計から運用・改善まで同じ責任で担う

考え方の背景はフルナラティブで詳しく説明しています。

1つの仕事が一周する流れ

  1. 記録
  2. 判断
  3. 実行
  4. 結果の確認

つなぐこと自体がゴールではありません。結果を元のシステムで確かめ、次の判断の材料にするところまでが一周です。

WHY "POINT" AI FALLS SHORT

ツールを"点"で入れても、なぜ変わらないのか。

AIツールはもう入れた。それでも会社の動き方が変わらないのには、構造的な理由があります。
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データが不均一

部門ごとにバラバラで標準化されず、経営判断に使えるデータになっていない。

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記録と実行が分断

情報は溜まっても、次の判断・承認・実行・結果確認までつながっていない。

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AI人材が採れない

戦略・設計・実装・運用を社内だけで回すのは、採用難・リソース不足がボトルネック。

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経営が報告待ち

現場の報告を待つことでしか状況を把握できず、打ち手が後手に回る。

THREE CLOSED LOOPS

3つの仕事が、それぞれ最後まで回る。

どれも、記録から判断、実行、結果の確認までを一周させ、結果を次の仕事に戻します。
01

お客様とのやり取り

サイトの問い合わせやチャットに AI が応対し、メール、商談、見積、契約、サポートまでを、同じお客様の記録でつなぎます。

問い合わせに応対商談・見積契約・サポート次の連絡へ
02

営業の機会

会社や人の変化を読み、今連絡すべき相手の一覧と売上の見込みを出し、提案書の下書きや連絡まで進めます。

変化を読む相手の一覧提案と連絡見込みを更新
03

社内の仕事

社員がチャットや Slack で頼むと、AI が権限を確かめて進め、判断が要る点だけを聞き、結果を元のシステムで確かめます。

頼む権限の確認実行結果の確認
WHAT YOU CAN HAND OFF

頼めば、結果を確かめるところまで進む。

社員は、チャットや Slack・Teams・メールで、いつもの言葉で仕事を頼むだけです。AI が調べ、書き、送り、返事を見て次の連絡まで続けます。人が決めるのは、判断が要るところだけです。
  1. 01

    頼むだけで、最後まで進む

    「A社へフォローして」と頼めば、相手とこれまでのやり取りを調べて文面を書き、送り、返事を見て次の連絡まで続けます。

  2. 02

    決めるのは、判断が要るところだけ

    お客様への送信や CRM の更新の前に、頼んだ人の権限を確かめ、必要な承認を取ります。人に聞くのは、判断が要る一点だけです。

  3. 03

    やりっぱなしにならない

    送った結果は、メールや CRM など元のシステムで確かめます。「どうなった?」と聞けば、最新の結果から答えます。

任せられる仕事の例

新規営業の準備

頼み方送る相手の条件を伝える
  1. 送る会社の一覧づくり
  2. 会社の調査
  3. 提案書の下書き
  4. 問い合わせフォームを探す
  5. 件名と本文
人がすること一覧を確かめて承認し、各社のフォームで送信を押すだけ。送信ボタンは AI が押しません。

メール対応

頼み方「A社へフォローして」
  1. 相手とやり取りの確認
  2. 文面の作成
  3. 送信
  4. 返信の確認
  5. 続ける・止める・内容を変える
人がすること送る内容の確認が要る時だけ答える。

新しいお客様への連絡

頼み方対象・除外する会社・目指す結果・頻度・止める条件を決める
  1. 決めた時刻やきっかけで動く
  2. 連絡する相手を選ぶ
  3. 連絡
  4. 返信・辞退・日程調整の確認
  5. 次の相手と内容を変える
人がすること判断が要る一点に答えるだけ。目指す結果か止める条件に届くまで続けます。
THE ARCHITECTURE

1つの記録の上で、現場のAIと経営のAIが同じ事実を見る。

ツールを点で足すのではなく、お客様とのやり取りから入金、計画、人の時間までを1つの記録につなぎ、その上で AI が動きます。

人が使うところ
チャットSlack・TeamsメールWeb サイト
現場の AI と経営の AI
① 現場の AI(日々の仕事を進める)
問い合わせ対応:サイトのチャットやフォームに応対し、次の連絡につなぐ
新規営業:送る会社の一覧、調査、提案書、問い合わせフォームまで準備
メール対応:返信やフォローを書いて送り、返事を見て続ける
商談の記録:会話やメールを入力なしで残し、CRM に反映
② 経営の AI(事実で決める)
売上の見込み:商談の動きから、見込みと計画との差を出す
止まっている商談:動きのない商談と、その理由を拾う
請求と入金:請求漏れや未入金に気づく
人の評価:活動と成果を、評価と育成の材料にする
1つの記録(全社の背骨)
お客様・やり取り・商談・受注・請求・入金・計画・人の時間を、同じ鍵でつなぐ
現場の AI と経営の AI が、同じ事実を読む
今お使いのシステム
CRM・営業メール・カレンダー会計人事その他
WHAT CHANGES

現場から経営まで、変わる。

STEP 1 / 現場

入力自動化で工数を削減

Before:記録のための入力に時間を奪われる
After:接点を自動記録、営業は売ることに集中
STEP 2 / 営業

営業活動を高度化

Before:勝ち筋が個人の勘・属人化
After:勝ちパターンをモデル化、予測を精緻化
STEP 3 / 経営

意思決定を即応化

Before:報告を待ってから判断、後手に回る
After:確認済みの事実を読み、先手を打つ
HOW WE WORK / AI as a Department

"作って終わり"ではなく、結果を確かめて次へ進める。

私たちのチームが、経営陣の直下であなたの会社の"AI部門"として動きます。設計、導入・運用、結果の確認と改善まで、同じ責任の中で担います。
01 / 設計

業務と権限を読み解く

御社の組織、権限、今お使いのシステム、誰が何を決めるかを読み、どの仕事を、どこから AI に任せるかを決めます。

02 / 導入・運用

つないで、毎日の運用まで担う

必要な仕組みを御社の環境につなぎ、AI と人が実際に仕事を進められる状態をつくります。入れて終わりにせず、日々の運用まで担います。

03 / 確認・改善

結果を確かめて、直し続ける

やったことだけでなく、元のシステムで結果を確かめます。その結果を次の判断と仕事に戻し、回り方を良くし続けます。

RELATION TO PRODUCTS

Playbook は、Magic Moment X の中で使う製品の一つ。

Playbook は、商談やメールのやり取りを入力なしで記録し、CRM に残す製品です。Magic Moment X では、Playbook を含む必要な製品と AI を御社の環境に合わせて組み合わせ、運用まで担います。どちらから始めても構いません。
Magic Moment の製品と AI
やり取りの記録、判断と予測、実行と結果の確認
御社の環境
組織・権限・今お使いのシステム・運用のきまり
Magic Moment X
御社の中で仕事が実際に回り、成果につながる状態
WE EAT OUR OWN DOG FOOD

まず、私たち自身がやりました。

他社に先駆けて、AIによる業務ソフトウェアの全社的刷新を断行。CEO自らがAI開発にコミットしています。

CEOが開発にコミット
全社的なAIパラダイムシフトを経営主導で
情報収集をほぼ自動化
24時間365日 自律稼働するAI同僚で戦略思考に集中
営業利益を改善
人件費抑制と生産性向上を両立

なぜ Magic Moment がこの思想を語れるのか——その背景にある考え方はフルナラティブで詳しく解説しています。

START WITH ONE JOB

まず一つの仕事から始める。

いきなり全社でなくて構いません。変えたい仕事を一つ選び、記録・判断・実行・結果の確認が一周するところから始めます。

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